行動目標

『臨床実習開始前の具体的行動目標』

  1. 1. 医療面接を通じ、患者の医学的問題点を抽出する。
  2. 2. 治療の目的を明確にする。
  3. 3. 治療に伴う利害を説明する。
  4. 4. 患者の選択権を倫理・法律に基づき尊重する。
  5. 5. 治療に関する決定に影響する患者周囲の要因を抽出する。
  6. 6. 患者周囲の状況に配慮する。
  7. 7. 治療の目的とゴールを患者と共有する。

『臨床実習を通じて達成されるべき具体的行動目標』

  1. 1. 医療面接を通じ、患者本人および周囲の状況を把握する。
  2. 2. 医療面接を通じ、患者との信頼関係を構築する。
  3. 3. 臨床推論を実践する。
  4. 4. 患者指導を行う。
  5. 5. 患者、他の医療スタッフとともに治療のゴールを作成する。
  6. 6. 総合診療計画立案に必要な多くの症例を経験する。
  7. 7. 創造的思考力を身につけ、よりよい総合診療計画を立案する。
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