診療参加型臨床実習は実践の場

現在の教育(本学独自のダイアゴナル・カリキュラム)
現在の教育(本学独自のダイアゴナル・カリキュラム)

従来の科目別講義とシミュレーション実習では限界がある。

本学独自のダイアゴナル・カリキュラムをもってしても、社会が求める歯科医師としての人間力を養成するための診療参加型臨床実習は不十分と考える。

統合型教育

従来より行われているダイアゴナル・カリキュラムの中で、6年一貫したコミュニケーション教育と医療倫理教育(統合科目)、臨床系科目、基礎系科目の統合と、シミュレーションを超えたリアルな患者の声で学生を育成し、診療参加型臨床実習にたどり着くまでに十分な訓練を受けた上で、診療参加型臨床実習を実践の場として活用する。
診療参加型臨床実習は、患者さんによって育成される場である。

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