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活動報告一覧 ]

−平成27年−市民公開講座全5回シリーズ 第1回

【平成27年6月27日】
『なっとく 安心・安全なインプラントのはなし』
                          講師 口腔インプラント学 本間 慎也


 歯がむし歯、歯周病や外傷などの原因により無くなってしまったとき、“物を噛む”あるいは“見た目を綺麗にする”という目的で人工的な歯を作ります。その方法として、「ブリッジ」や「入れ歯」がありますが、「インプラントによる治療」もそのうちの一つです。
 しかし「インプラントによる治療」が「ブリッジ」や「入れ歯」による治療と大きく異なるのは、ストレスを伴う手術が必要となることです。その為、手術前には体の状態を的確に把握するため内科的な検査や、顎を取り巻く状況を把握するためにCT撮影などの検査が必要になります。また過去あるいは現在お飲みになっている薬が治療に影響を与える場合もあるので、担当歯科医師と十分に相談することが大切です。
 “「インプラントによる治療」でなければ治せない”ということはありませんので、歯科医師とよく話し合い、十分に納得したうえで、「インプラントによる治療」をお選びください。




 
  会場:東京歯科大学水道橋校舎 新館11階第1講義室